少女漫画

【わたしの幸せな結婚6話7話】初デートにキュンキュン

顎木あくみさん原作のわたしの幸せな結婚。

マンガ広告で気になって読んだところハマりました。
あらすじや感想などを書いていきます。(※ネタバレ注意です。)

 

最初はマンガだけ読んでいったのですが、結局小説まで買っちゃいました。
不遇な境遇の主人公が結婚により、幸せになっていくというタイトルどおりの話なのですが、主人公が幸せになればなるほど、うれしくなってきます。

ようやく4話くらいから少しづつ幸せになりはじめた美世。その調子でどんどん幸せになっちゃってほしい。

わたしの幸せな結婚1巻6話7話のあらすじ(注ネタバレあり)

ゆりえに化粧してもらい、自分が嫁ぐ際に唯一父親にもらった着物を着て清霞とデートに出かける美世。町にいくのは幼い頃以来で胸が踊る。そんな美世の気持ちをくんだ清霞は美世に歩調を合わせてくれ、美世は清霞の優しさをかんじとる。

「わたしがこの人と釣り合うだけのものがあったなら、きっと、ずっと、ついていくのに」

 

すると目的地に着いたという清霞。高級そうな呉服屋だ。清霞の着物を買い物すると思っている美世は店内をまわり、清霞は奥で着物をみることに。じつはこの買い物、美世の着物を買いにきたのだ。清霞は店の店主と美世に似合いそうな着物を何着か選んでいく。

季節に合わせたものを選んでいく中で、清霞の目に止まったのは季節はすぎた桜色の着物。「来年着られるからこの布でも作ってくれ」という清霞。いままでの婚約者への扱いとの違いを感じた店主は「いいですか、あのお嬢様は絶対に離してはいけませんわよ」と清霞に釘を刺す。

 

呉服屋を出た2人は甘味処でお茶をする。「うまいか」と問う清霞に「はい」と美世は返すものの周りの自分たちを見る目が気になる。町に出て、やはり清霞という人間は女性顔負けの髪や容姿を持っていること、自分とは釣り合わないことを改めて思い知らされる。

 

さてデートから帰った夜、清霞は美世の部屋の前にあるプレゼントを置きー・・

 

わたしの幸せな結婚1巻6話7話感想(注ネタバレあり)

2人のほのぼのデートです。なんかもう清霞相当美世のことすでに好きじゃん。自分からはほしがらない、遠慮しまくる性格も最初は演技かと思いつつも、本当だと信じてきた。そして美世は美世で「望んでしまった。少しでも長くこの人といたいと」って。

もうこれも好きなんじゃん。一緒にいればいいじゃん。このあとも。美世は自分に異能がないこととか、教養まったくないことバレたら破談になるって思いこんでるんやよね。そんなことないと思うけど、もう自信がなさすぎるから、そんなときになると妹の香耶だったらー・・って考えちゃう。

でも読者としては、香耶の要領いい器用さとかもバレバレやから、不器用で頑張ってる美世の方がやっぱ応援したくなっちゃうよね。んで最後ねー、清霞がクシをプレゼントするのですが、この時代クシを贈るのは求婚の意味もあるらしいですね。

素直じゃない清霞の、ただ使えばいいとツンデレぶりがまたかわいい。んで、はじめて美世が笑ったんですよね。もうその顔みちゃった清霞の顔は本当べたボレやん。笑った美世もやっぱかわいいもんね。このあとも2人にはどんどん幸せになってほしい!