少女漫画

【わたしの幸せな結婚11話】花との再会によって勇気をもつ美世

顎木あくみさん原作のわたしの幸せな結婚。

マンガ広告で気になって読んだところハマりました。
あらすじや感想などを書いていきます。(※ネタバレ注意です。)

 

最初はマンガだけ読んでいったのですが、結局小説まで買っちゃいました。
不遇な境遇の主人公が結婚により、幸せになっていくというタイトルどおりの話なのですが、主人公が幸せになればなるほど、うれしくなってきます。

元使用人の花との感動の再会を果たした美世。花を探し出してくれたのはなんと清霞!超やさしいというかすでに愛されてます。11話の最期なんて本当読者の方が赤面しちゃいそうになりますよ~

わたしの幸せな結婚2巻11話のあらすじ(注ネタバレあり)

清霞が花を呼んだことが信じられない美世。それによってすでに清霞は美世が異能をもっていないことを知っている、それゆえに「おまえが悩み抱え込んでいるものはそのうち気にせずともよくなる」といっていたのではないかと考える美世。

清霞の優しさに改めて気づいた美世は、自分の口から清霞に真実を話す決心をする。「おじょうさまなら大丈夫です」そう励ます花の胸に子供のころのように抱きつく。「ありがとう、花」

そのまま部屋を飛び出し、清霞のもとへ行く美世。驚く清霞に「わたしには異能がありません」と告げる。学校も小学校どまりで実家では使用人として働いていたこともすべて。全部を話して最後にお詫びと感謝を込めて組紐をおいて頭を下げる。「いままでお世話になりました。旦那さまのご判断をきかせてくださいませんか」

 

すると清霞は「いつまでそうしてるつもりだ」と言い、顔を上げた美世を思いっきり抱きしめた。

「おまえに出ていかれては困る。もう少ししたら正式に婚約しようと思っているのだから」と。

そして美世に組紐で髪を結ってくれと頼む。「ありがとう大事につかわせてもらう。美世」

わたしの幸せな結婚2巻11話感想(注ネタバレあり)

あぁなんだかお腹いっぱいという回でした。怖かったでしょうね、真実を話すの。清霞やゆりえたちと過ごす日常が幸せすぎて、壊れてしまうのが怖かったでしょう。

1ページつかって美世を抱きしめる清霞よかったです。何十年も辛い人生を歩んできて、ようやく報われたってとこでしょうか。

もう来世分位の不幸を経験したのですから、このあとは幸せが続くといいなぁと思います。2人とも直接的に好きとか愛してるとかいってないものの両想いは確定なので、これからさらに甘くなっていくかな。まぁ清霞はたまに夫というより美世のお父さんみたいになりますけどね。

ピュアで繊細な愛娘を守るイケメンの父ってかんじ笑。さてこのあとはマンガになるのが待ちきれず小説版に手を出したので、それのあらすじと感想を書いていきます。