少年漫画

【裏バイト:逃亡禁止】1話ヤバいバイトで稼ぎまくれ!

田口翔太郎さんの漫画裏バイト逃亡禁止にハマりました。ホラーやサスペンスなど不気味な話、フシギな話が好きな方におすすめです!

これはマンガ広告で気になって読んだところハマりました。
あらすじや感想などを書いていきます。(※ネタバレ注意です。)

 

裏バイトの心得

1想像もしえないことが起こると心得るべし

2情報収集を欠かしてはならない

3可能であれば協力者を求めるべし

しかし、いざというときは…非常な判断も必要である

裏バイト:逃亡禁止1巻1話のあらすじ(注ネタバレあり)

「いやー遠いところよくきてくれた」

やけに笑顔のよいオーナーに迎えられた白浜和美(しらはま なごみ)と黒領ユメ(こくりょう ゆめ)

二人は今日から同じレストランでバイトをすることになったが、お互い初対面。

「どもでーす」と軽い白浜と「よろしくお願いします。」と挨拶するユメ。見た目からすると正反対な二人。

自然の中にあるレストランでのホールでのバイト。二人は同じ部屋で共同で暮らすことになります。

一見素敵なリゾートバイトといったところですが、じつはこのバイト時給なんと1万5千円。

ただお客さんから注文をきいてキッチンで調理するオーナーに伝えて、料理を運ぶ。普通の飲食店の接客仕事にもかかわらずです。白浜はユメに「ごくごく普通の接客仕事でおかしいよね。こんな金額ありえないっっしょ。何か裏があると思わない?」白浜は怪しいこの仕事。もし危険なことが起こったら一緒に協力しようとユメに提案したかったのです。しかし「バカバカしい」とユメはいって相手にせず、白浜はあきらめます。

 

その夜、不気味な森の中を歩く夢をみる白浜。気味の悪い森の木々からは何者かの視線をかんじますが、そこで「起きて、ハマちゃん」とどこかできいたことある声がし、白浜はバッと目が覚めます。大量の汗と鋭い頭痛。するとユメがベッドの近くに立っていて、「臭い、臭い、くさい、くさい、くさい、くさい」と連呼しまくり部屋を出ていきます。するとそのユメの足元に小さな女の子がユメについていくように一緒に出ていくのでした。

ユメについていくように白浜も廊下に出ます。

するとオーナーがなぜか廊下にいて「なに焦ることんはないさ」「彼女たちもしばらくここにいる」など一人でぶつぶつと話しています。白浜の頭痛はどんどんひどくなり、気が付けば倒れていました。

 

翌日、オーナーに昨夜廊下に倒れていたといわれた白浜でしたが、昨夜の記憶はありません。覚えていたのはオーナーが廊下でしゃべっていたこと。そのことを問うと、2階にはオーナーの病気の奥さんがいるとのことでした。そんな病気の奥さんのために自然豊かなこの土地に引越してきたが、人に感染する病気なので、誰にも会うことができないとのことでした。

 

その後も寝ていると引き続き不気味な森の夢をみる白浜。夢の中で危険が迫る直前、またしても「起きて」と起こされる生活が早1週間。そしてどんどん夢の様子もおかしくある日の晩は、休憩室で消火器を抱えたまま眠っていました。その翌日オーナーと会話してると、ユメの顔は真っ青になり、また、「くさい、くさい、くさい、くさい」と謎の言葉を連呼しはじめます。

 

そして二人に最後の夜が迫ります。

続白浜の夢では、不気味な木のような女が白浜をみて笑っていました。そしてまたユメに起こされ、休憩室にくるようにいわれます。その途中、オーナーの奥さんの部屋の前を通りかかり、軽く挨拶をしようと中に入ります。するとそこには白いワンピースをじゅて、椅子に座る白骨化したガイコツがいて!?

裏バイト:逃亡禁止1巻1話感想(注ネタバレあり)

じつは二人は中学の同級生です。白浜の方はすっかり忘れていて、ユメは白浜が忘れているようなので初対面のふりをしつづけたのです。ちょっと覚えていないことにも軽くショックを受けたのでしょう。ちなみに白浜がユメのことを思い出したのは、オーナーがユメたちのいる休憩室のドアを斧で無理やり開けようとし、それをみたユメが思考停止でストップしているときです。

停止しているユメと白浜のやりとり面白い笑。そこに笑顔で骸骨の奥様をかかえ「夜更かしする悪い子達は森に代わってお仕置きだ」といい笑顔で入ってくる。しかも奥さんを腹話術のように1人2役で会話する不気味さ。(奥さんの名前はミドリコらしい)そして2人はなんとか外へ逃げて、森の中へ。するとユメが臭いといいはじめ、なんと白浜のユメにでてきた木のような不気味な女性がおいかけてくるのです。(結構怖い)

 

それでもなんとか逃げ切り翌朝。レストランの前で常連のお客さんに会う2人。オーナーはどうなったかわかりませんが、レストランはお休みみたいです。そして常連さんからオーナーはずっと独身、しかも幼いころからずっとここに住んでいるときかされます。

 

いままでもこのレストランでは従業員が行方不明になっていることが多かったらしい。んで今はオーナーが行方不明に。あの骸骨は本物ではなく偽物というか標本という不気味さ。単純に森に魅入られておかしくなったオーナーの妄想が具現化したというところ。

もういろんなことが意味がわからない不気味さ。絵も怖いシーンの不気味さがいいです。それなのにシュールに笑えるシーンもあるし。

んで最後「くさい」と連呼してたユメは、嫌な予兆などがあると黒くて臭い匂いをかぐスキルがあることが判明。夜白浜が夢をみていると臭いので、起こしていたとのこと。

それをきいたお金が必要な白浜は二人で協力して裏バイトをしようと提案。ユメの匂いスキルがあれば、危ないことも二人も乗り越えながら、大金を稼げるはず。こうしてユーハコンビ、いやはまゆーコンビは復活したのです。