先生ごめんなさい

先生ごめんなさい1~8話【黒澤R】の感想と面白ろポイント【ネタバレ】

人気の漫画 黒澤R先生の「先生ごめんなさい」をご紹介します。この先ネタバレも時々あるかもなのでご注意ください☆こちら不思議な物語を読みたい方におすすめです。

 

先生ごめんなさいのあらすじ

 

田舎町に引越してきた岩本夫妻。

ゆずのキャーという悲鳴が聞こえてきて、夫のきよしが屋根裏に向かうとそこには、小さな子供がいました。

彼の名はほたる。

お腹が減った蛍はゆずにご飯をごちそうになります。

そのときふと庭にパジャマ姿の男性が、金魚鉢から金魚を池に離すところをみます。

その男性はきよしの父親でゆずの義父。

義父の巡一は元小学校の先生で記憶に障害をもっていました。

すると「ここは俺の家だ」といいだすほたる。

ゆずは「私たちもここに住んでいいかなぁ」ときき一緒に暮らすことになります。

そして、ほたるとその不思議な家族の交流がはじまります。




先生ごめんなさいの結末(注:ネタバレあり)

ちなみにほたるの家は、母親が2週間前に消えたっきり帰っていませんでした。

学校は不登校状態。

身体には無数の傷跡。

きよしはゆずにあまり肩入れするなと提案しますが、ゆずはほたるの部屋まで作り

巡一はほたるの先生になります。

しかし、ゆずの前だとまた人格が子供に戻る巡一

「先生また隠れちゃったか。嫌われてるなぁわたし。」

ゆずと先生のことはわからないままほたるの日々はすぎていきます。

先生ごめんなさいの感想(注:ネタバレあり)

不思議なお話で惹かれます。ゆずときよしの夫婦らしくない夫妻と、巡一とゆずの奇妙な関係。親のいないほたるの闇と巡一やゆずの闇。

ゆずと巡一は生徒の先生の関係だったみたいですが、そのときゆずが巡一をいじめた過去でもあるようです。

そしてゆずときよしは夫婦なようで夫婦でなかったり、ゆずの家が金持ちだったり、先が気になる、過去が気になるの連続です。

黒澤R先生、絵もきれいなので、ストーリーだけでなく、絵の魅力もあってとっても惹かれます。