ジェノサイダー · 青年漫画

ジェノサイダー 4巻23話(最終巻)【ネタバレと感想】奪い合いの命

人気の漫画 宮崎摩耶 & 秋吉宣宏 先生の「ジェノサイダー 4巻最終巻」をご紹介します。この先ネタバレも時々ネタバレあるかもなのでご注意ください☆

ジェノサイダー とは

漫画「ジェノサイダー 」をご紹介します☆

ジェノサイダーは、娘をレイプされた父親が鬼となり復讐を果たしていく復讐劇。
やさしいおじさんが鬼になった姿はなかなかの迫力です。
そして、その鬼に恋をした少女。
しかし、その少女はレイプ事件の発端ともなっていたのでした。

ジェノサイダー 4巻23話のあらすじ

顔に弾が命中し、倒れ込むアツシ。

アツシの「痛い」という悲鳴。

そして「もうやめて」とナツミ。

「どけよ邪魔だ」というケイタ。

そのままテツオはケイタに向かいパァンという銃声が。

腹に弾が命中したテツオと、テツオのもったガラスの破片が首を直撃したケイタ。

テツオはそのままケイタにとどめをさしました。

ケイタは最期にナツミに手をのばしますが、そのまま手は力なく地面へ降りていきます。

 

ジェノサイダー 4巻23話の結末(注:ネタバレあり)

これでテツオの復讐は終了。

テツオは身体を引きづりながらナツミの拘束をときます。

「手荒な真似をしてすまなかった」

テツオはナツミに願います。

ここから出て罪を償うこと

そして、新しい人生を歩むこと

 

ナツミはアツシの身体をなんとか外へ運び出し

逃げて、そして全部忘れて。

私のことも。いままでのことも。

さようなら。

 

次はケイタの遺体に近づき

いままで一緒にいてくれてありがとう。

本当にうれしかった。

 

最期にテツオのもとに近づき

逃げろっていってくれてありがとう。

テツオさんと出会えてはじめて自分に居場所があるって思えた。

 

テツオはそれに対して「そうか」と答えます。

ジェノサイダー 4巻23話の感想(注:ネタバレあり)

ケイタとテツオの攻防はもっと続くかと思いましたが、意外とあっさりと終了しました。そして、ナツミはなにやら決心したようですね。次回いよいよ最終回です!