ジェノサイダー · 青年漫画

ジェノサイダー 4巻22話(最終巻)【ネタバレと感想】乱射銃

人気の漫画 宮崎摩耶 & 秋吉宣宏 先生の「ジェノサイダー 4巻最終巻」をご紹介します。この先ネタバレも時々ネタバレあるかもなのでご注意ください☆

ジェノサイダー とは

漫画「ジェノサイダー 」をご紹介します☆

ジェノサイダーは、娘をレイプされた父親が鬼となり復讐を果たしていく復讐劇。
やさしいおじさんが鬼になった姿はなかなかの迫力です。
そして、その鬼に恋をした少女。
しかし、その少女はレイプ事件の発端ともなっていたのでした。

ジェノサイダー 4巻22話のあらすじ

殺してしまった担任の遺体を山に埋めるケイタ。

ナツミの表情は固まっています。ケイタはそんなナツミをみて

心配するなと言います。

それからナツミは般若のタトゥーを入れました。

そして似合う似合うとほめてくれるケイタ。

こないだのことは2人だけの秘密。

そしてそのかわり俺がずっとそばにいる。このタトゥーが証と笑うケイタをみて

ナツミの表情も穏やかになります。


ジェノサイダー 4巻22話の結末(注:ネタバレあり)

すべてを語りおえたナツミ

テツオはしかし、いまだに罪悪感をかかえているナツミの方が自分よりマシだと思います。もはやテツオの心に罪悪感というものはありませんでした。

ただナツミの話をきいてわかったことはナツミはきっとリカの事件にはかかわっていなかったのだということでした。そいてテツオは「うう」といって泣き出します。

ナツミの家までやってきたケイタとアツシ。アツシはケイタに謝り銃を返します。

「絶対にナツミちゃん助けような、ケイタ。」

テツオはケイタたちがやってきたことを察しました。

テツオは彼らをドアから中に引きずり込ませます。

まずはアツシの髪をひっぱり、次にケイタの頭をつかみ。

そして憎きケイタをけり始めます。

死を予感したケイタはパァンと銃を放ちます。そしてわけもわからないまま乱射。

近距離なので、体格のよいテツオの足に命中し、ナツミはテツオを庇うように飛び出します。

すると「ナツミちゃん」といってさらにアツシが飛び出します。

ジェノサイダー 4巻22話の感想(注:ネタバレあり)

なんだかアツシっていいやつなんだけど、いいやつなんだけど、好きな子(ナツミ)と付き合えなくてなかなか可愛そうなヤツですね。

しかし、最後の最後で好きな子守るとかとんだヒーローじゃないですか。よかったね、アツシ出番があって。