ジェノサイダー · 青年漫画

ジェノサイダー 4巻19話問われてみても(最終巻)【ネタバレと感想】

人気の漫画 宮崎摩耶 & 秋吉宣宏 先生の「ジェノサイダー 4巻最終巻」をご紹介します。この先ネタバレも時々ネタバレあるかもなのでご注意ください☆

ジェノサイダー 4巻とは

漫画「ジェノサイダー 4巻」をご紹介します☆

ジェノサイダーは、娘をレイプされた父親が鬼となり復讐を果たしていく復讐劇。
やさしいおじさんが鬼になった姿はなかなかの迫力です。
そして、その鬼に恋をした少女。
しかし、その少女はレイプ事件の発端ともなっていたのでした。

ジェノサイダー 4巻19話のあらすじ

ナツミへ

また、3日ほど家を空けるわね

帰ってきたら連絡ちょうだいね。ママより

そんなメモがあるテーブル。

炊飯器からご飯をしゃもじですくいながら食べる男

テツオ

ぐちゃぐちゃ

そのときナツミは目を覚ましました。

彼女のカラダは

両手両足ともにテープで縛られた状態

「うぅ」と言いながらテープをとろうとしますが、なかなかとれません。

テツオはナツミを無視してそのまま引き続き台所を徘徊

自分の家にいるように冷蔵庫からペットボトルを取り出すとそのままラッパ飲みでごきゅごきゅと飲みます。

そして「起きたか」とナツミの方を振り向きもせずに一言。

「ナツミお前にはきくべきことがたくさんあるんだ」とテツオは近づいていきます。

ナツミが事件にかかわっているのか問いただすテツオ。

ナツミは質問の答えには答えず「どうでもいいです。私のこと殺したければ殺せばいいじゃないですか」と一言。

この言葉に怒りを覚えるテツオはナツミの髪をぐっとひっぱります。テツオの口からは狂犬のように「ギュルルルル」と変わり果てていました。


ジェノサイダー 4巻19話の結末(注:ネタバレあり)

一方でケイタは小西に銃を発砲。

しかし、弾は小西の車の窓ガラスに命中しただけ小西の身体にはまったく当たりません。

すると小西は笑いながら「無駄だケイタ」と言います。

銃は盗まれたとき用に照準をずらしていたのです。

そのため撃ったところで当たることはありません。

そのままケイタは逃走します。

しかし小西のいったことは全部ウソ。

照準は合ってますが、いままでまともに銃を使ったこともないケイタの弾はあたらなくても当然なのです。しかし、下手すれば本当に当たっていたかもしれません。

小西はケイタを始末することを決意。

そして逃走するケイタは街から逃げる方法を考えながら逃走中。

いや、町どころか関東にもいられないかも!?

 

一方で警察はテツオの娘のリカが入院している病院にきていました。警察官の毛越はリカと対面。彼女はずっと面会謝絶状態です。その状態に相応しくリカの身体にはたくさんの管が繋がれていました。

一瞬言葉をなくす毛越でしたが、そのままリカを襲ったとされる犯人たちの写真を見せていきます。ショックにより言葉をしゃべれないリカは筆談で「おぼえていない」とかきます。

しかし。菊池アツシの写真をみせた瞬間リカの顔色が明らかに変わり、震える手で「この人が犯人」と書きました。

それから記憶がよみがえったのか

「ぎゃぁぁぁぁぁあぁぁ」と叫びまくり…

ジェノサイダー 4巻19話の感想(注:ネタバレあり)

テツオの変化ぶりが1巻と比べてみすごいです。まさに鬼、修羅、般若といったところでしょうか。ナツミと出会ったときの優しい顔はどこへやら。そして、ケイタはやってしまいましたね。大丈夫でしょうか。このまま逃走するのか、それともナツミのもとに戻ってくるのか。んで警察は警察でリカの事件の犯人の特定ができてしまいましたね。