少年漫画

【裏バイト:逃亡禁止】6話~9話ヤバい配送バイトで稼ぎまくれ!

田口翔太郎さんの漫画裏バイト逃亡禁止にハマりました。ホラーやサスペンスなど不気味な話、フシギな話が好きな方におすすめです!

これはマンガ広告で気になって読んだところハマりました。
あらすじや感想などを書いていきます。(※ネタバレ注意です。)

 

裏バイトの心得

1想像もしえないことが起こると心得るべし

2情報収集を欠かしてはならない

3可能であれば協力者を求めるべし

しかし、いざというときは…非常な判断も必要である

裏バイト:逃亡禁止1巻6話~9話のあらすじ(注ネタバレあり)

「2日後の15時きっかり時間厳守だ。中は絶対見るな」

「了解でっすー」

3人のヤバそうな男たちから、そういわれて謎の鞄を渡される白浜とユメ。今回は鞄を指定の時間と場所に運ぶという裏バイト。謎の鞄の中身が麻薬とか怪しいものではないかと心配するユメ。それに「あはは」と笑って答える白浜。裏バイトにまともな仕事なんてそもそもないのです。

女子二人旅だと思って楽しくいこうと車を運転しはじめます。時間には結構余裕があり、2人の地元の街を通るので、寄っていくことに。すると変なのです。食事中や宿泊場所でもなにやら周りから見られているような気が…

 

すると朝になり、鞄がなぜか紛失。廊下のドアの前にあったものの、なぜかその近くでは人が死んでいました。このあとも行く先々で見知らぬ人たちに鞄をとられそうになりますが、鞄を開けた者は謎の死を遂げていきます。いつものような臭い匂いはしないというユメ。だけど白浜は鞄がどんどんでかくなっていることに気づきます。

 

ただ深く考えては裏バイトはやっていけません。目的地はもう目と鼻の先。すると祭りで通行止めにあってしまいました。余裕があるので時間つぶしに祭りを見て周る2人。その間に2人は襲われ、またしても鞄が盗まれました。鞄を盗んだ男は櫓の上から、鞄を観客の前で披露しようと計画。ユメと白浜が復活し鞄を探しはじめると、なんと大勢の祭りの参加者が血まみれ、櫓は燃え盛り叫び声の嵐が飛び交っていました。

鞄を見つけた2人「なんなんだよこの鞄、なにが入ってるんだよ!?」

するとその夜、いままでなんの匂いもしないといっていたユメが鞄が臭いといいはじめました。鞄は勝手にガタゴトガタゴトと動き倒れます。するとユメのかいでいた匂いが消え…

これは鞄の警告!?そして旅はもうすぐ終了を迎えます…

裏バイト:逃亡禁止1巻6話~9話感想(注ネタバレあり)

最後の最後で白浜が集合予定時刻5時だったのが、じつは15時だったということが判明し、余裕だった旅が遅刻ギリギリになりました。最後タクシーをつかったんですが、やっぱりタクシーの運転手にも鞄狙われちゃって絶対絶命になるんですよ。

最後の最後まで鞄の正体は結局わからんのですが、いろんな人を魅了し、大勢の人間を殺傷するその能力はもう、ある国をも壊滅状態まで導いちゃうくらいみたいで、核兵器なみの恐ろしさをもっていることが判明します。

2人で100万のこの仕事、命何回も危ない目にあってるし、怖すぎ、不気味すぎる話でした。なぜ大きくなるのか、勝手に動くのか、ユメの匂いセンサーがあんま反応しないのか、謎が多すぎるかんじでそこが不気味であり、面白かったです。