少年漫画

【裏バイト:逃亡禁止】2話~5話ヤバい夜間ビルのバイトで稼ぎまくれ!

田口翔太郎さんの漫画裏バイト逃亡禁止にハマりました。ホラーやサスペンスなど不気味な話、フシギな話が好きな方におすすめです!

これはマンガ広告で気になって読んだところハマりました。
あらすじや感想などを書いていきます。(※ネタバレ注意です。)

 

裏バイトの心得

1想像もしえないことが起こると心得るべし

2情報収集を欠かしてはならない

3可能であれば協力者を求めるべし

しかし、いざというときは…非常な判断も必要である

裏バイト:逃亡禁止1巻2話~5話のあらすじ(注ネタバレあり)

あるビルの警備をするという裏バイトをやることになった、白浜とユメ。経験者だからとずかずか歩いてく白浜の後ろについていくユメ。がある地点で白浜の服の袖をひっぱり止めます。

「臭い」

匂いは天井から。上の階に進めば進むほどどんどん臭くなっているといいます。

匂いのもとは7階だと判明。以前ホームレスがすみついていたので、念入りに警備してくれといわれていた階です。

止めるユメですが、見回りをちゃんとしなかったことでクビになってはたまらないと白浜はユメの制止をふりきって7階に進みます。おそるおそる進む7階。すると電気がついているフロアがあり、中にスーツ姿の男性がいました。

「こんばんわー」と話しかけると普通に男性は「はーい」と答えます。残業しているだけということで、安心する白浜でしたが、空きフロアだということを思い出します。

すると中の男性のそばにスーツ姿の部下らしき人物がもう一人いて

上司らしきスーツの男性が、その人物にたいしてなにやら怒鳴りはじめました。

「だからぁすいませんじゃないんだよ具体的にいえよぉ!」

「日本語わかんないのかなぁ!?」最初なにをいってるのかわからない白浜でしたが、上司が部下をそのまま平手打ちし殴りはじめたので、中に入ろうとします。しかしそこで部下の顔が生きた人間の顔ではないことに気づき…

 

ここで後ろからユメに肩を後ろに引っ張られます。ユメと休憩室に戻った白浜。ユメはあの部屋に白浜が入らなくてよかった!本当にくさい!くさいくさいと連呼します。

 

その後白浜とユメに警備の仕事を教えてくれた先輩の西本が謎の自殺をとげます。それによってユメは白浜にこのバイトもうやめようと提案します。しかし白浜はまだ辞める気はないといい、ユメも結局続けることに。

 

そして、ビルの警備バイトをはじめて早1カ月がたつころ、とうとう2人に本当に身の危険が迫り!?

裏バイト:逃亡禁止1巻2話~5話感想(注ネタバレあり)

真相は、このビル7階にはもともとブラック企業が入っており、社員の自殺が絶えなかったそう。そして、7階だけではなく、ビル全体が悪霊によって黒く浸食していってるかんじ。

一応ほかの階は使われているけど、他の階も怪しいかんじなのでしょう。いやー、あの部下が上司にパワハラうけてるオフィスは、現実に実在してそうなかんじですね。

というか本当にこんなビルありそう。時給1万円の警備の仕事はないかもしれないけど。あの普通の光景かと思ったら、部下の顔が死んでるというか人間の顔ですらないってかんじが怖かった。この漫画、ところどころそうゆうシーンがあって、ぞくっとします。